【NOKKO】レベッカ~ソロ~カバーまで ノッコの魅力が詰まった20曲

【NOKKO】レベッカ~ソロ~カバーまで ノッコの魅力が詰まった20曲

NOKKO(ノッコ)

この人の歌声が好きで昔からよく聴いている。

NOKKOと言えば80年代後半に一時代を築いたバンド『レベッカ(REBECCA)』のボーカリストですね。レベッカ時代の活躍は当時を知るものからすれば今更だし、有名なヒット曲も数曲あるので若い世代であっても全く知らないという人はあまりいないかな?と思ってます。

一時期はソロとしても売れていたし、むしろソロになってからの方が好きな曲が多い。

ずっとNOKKOを聴き続けている魅力の一つってやっぱり声なんですよね。個性的で、たくましくも可愛らしくもある歌声。そしていわゆるソウル・シンガーとは違うかも知れないですが、魂に届く歌声を持っている。曲によっては胸を鷲掴みにされる。

ルックスにしたってセクシーさとキュートさが背中合わせ。なかなかいないタイプのシンガーではないでしょうか。

今回はNOKKOの魅力に迫る20曲をレベッカ~ソロ~カバーまで含めた中からご紹介します。何気にカバー曲も多くあるので、新たなNOKKOの魅力にきっと気づくはず。

残念なことに公式動画として貼り付けられる曲はなし!気になった曲は是非動画サイトも合わせてチェックしてみてください!

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レベッカ(REBECCA)

1.『One More Kiss』静かな曲調ながらサビからのエモーショナルな歌声とメロディがたまらない。

2.『Lonely Butterfly』ポップな中にも哀愁漂うメロディが秀逸。

3.『Raspberry Dream』これはやはり外せない。レベッカを代表する曲。

4.『(It’s just a) Smile 』アメリカン・ポップスにありそうな可愛らしい曲。キュートなノッコを堪能できる一曲。

5.『Maybe Tomorrow』レベッカの中で一番好きな曲。とても静かな曲だけど熱量が凄い。感情を揺さぶられる名曲。

ソロ(SOLO)

6.『ライブがはねたら』明るい曲調のギターポップ。色んな表情を見せる歌い方が最高。

7.『Crying On Monday』オーケストレーションとノッコ。この曲はホントいい。

8.『イ・ノ・チ』大陸的な壮大さを感じるダイナミックな曲。優しさと力強さが同居する一曲。

9.『Go Go Happy Day』シンプルなギターサウンドに乗せて歌うボーカル・ライン(メロディ)がドストライクな一曲。

10.『透明なタンバリン』静と動があり、転調の仕方が大胆なノッコらしいポップ・ソング。

11.『キリン』浮遊感あるサウンドと歌声が心地よく、ただただ身を任せて聴いていたい。

12.『ミラクル』起伏ある展開とサビ部で聴ける突き抜けるような熱唱が胸に響く。隠れた名曲と言える一曲。

13.『Everything But Blue』ピアノ曲。英語詞と言うこともあり洋楽を聴いているような感覚に陥る。声の伸びが凄い。

14.『True Woman』オールディーズな雰囲気があるポップ・ソング。サビがエモーショナルで泣ける。

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カバー(COVER)

15.『O Holy Night』ピアノの音色とノッコの熱唱が胸に残る。こういう曲を歌うノッコは本当に素敵。

16.『いとしのエリー』原曲の素晴らしさを壊すことなくノッコ色に染めている。カバー曲の中では最もよく聴いている。

17.『SomeDay』原曲は佐野元春。ノッコの歌唱には佐野元春っぽさを感じることがある。不思議。

18.『そして僕は途方に暮れる』80年代の名曲カバー。原曲は大澤誉志幸。

19.『卒業写真』荒井由実の曲を切に歌い上げる、しんみりと聴き入る名曲。

20.『Last Christmas』ワムの名曲だが見事にクリスマス感を削ぎ落している。カントリー調なアレンジが楽しい。

 

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