静かな湖畔のロッキングチェアでゆったり聴きたいフォーク&カントリーロック

静かな湖畔のロッキングチェアでゆったり聴きたいフォーク&カントリーロック

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ロッキングチェアでゆったり聴きたいフォーク&カントリーロック

 

木々に囲まれた古びた小屋には広めのウッドデッキがあり、そこにはその森の景色をずっと眺めてきた一台のロッキングチェアがある。

目の前には小さめの湖。ここは静寂に包まれ、ゆったりとした時間を過ごすにはもってこいの場所だ。

 

イメージはこんな感じであり、そんな場所でのんびり暮らしてみたいなという個人的な理想の現れでもあります。

せわしい都会の雑音に疲れたら、心休まる理想郷でのんびりと聴きたいミュージック。

バンジョーやスティール・ギターの音色が入ってくるとカントリーっぽい雰囲気が出てきますが、そういう味付けにはこだわらず、カントリーのルーツでもあるフォーク・ロックも交えたグッド・フィーリング・ミュージック。

休息のひと時に、是非。

 

No.01:バーズ -The Byrds- 『You Don’t Miss Your Water

60年代~70年代前半のフォーク、カントリーロックの代表的なバンドと言えるバーズ。

軽快な鍵盤の音色から始まるこの曲は始終サビらしい部分もなく同テンション。のんびりした時間に最適な浮遊感あるドリーミー・ポップです。

Watch videos:https://youtu.be/-s65GBjxMnc

No.02:ニック・ドレイク -Nick Drake- 『Northern sky

26歳という若さでこの世を去ったシンガー・ソング・ライター、ニック・ドレイク。

生前に残した3枚のアルバムはいずれも温もりのある素晴らしい作品。そっと語りかけるような歌声が癒しの時間に導いてくれます。

Watch videos:https://youtu.be/S3jCFeCtSjk

No.03:グレイトフル・デッド -Grateful Dead- 『Candyman

ヒッピー・ムーブメントの象徴とも言えるバンドで、熱狂的なファンが多かったのも頷ける。

そんな名バンドが残した名盤中の名盤『American Beauty』からはこの曲を。木々に囲まれた中でこそ聴きたいミュージックです。

Watch videos:https://youtu.be/MEFPOqEmxHU

No.04:ジョン・メイヤー -John Mayer- 『Dear Marie

ブルースもカントリーもジョン・メイヤーが奏でれば間違いない。この曲なんて小鳥たちまでさえずり出しそう。

甘くソウルフルな歌声とオールド・テイストな雰囲気があり、優しいギターの音色が温かい光を差し込んでくれる。

Watch videos:https://youtu.be/s0zaNpics48

No.05:ボブ・ディラン -Bob Dylan- 『Blowin In The Wind

歌、ギター、ブルースハープ、それだけ。無駄な音はひとつもない。

ボブ・ディランの熱心なファンではないが『風に吹かれて』は妙に心に入り込んでくる。目を閉じてキコキコ揺られながら聴きたい。そんな一曲です。

Watch videos:https://youtu.be/sPbfJAIugIQ

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No.06:グラム・パーソンズ -Gram Parsons- 『She

歌い出しからして最高。美しく、切なく、この上ないほど心に響く歌声とメロディ。

フォークやカントリー云々の前に、今回のようなテーマでいく以上は外すことが出来ない至福のグッドミュージック。

Watch videos:https://youtu.be/t6YMdZdD9iQ

No.07:ニール・ヤング -Neil Young- 『Comes A Time

フォークやカントリーから轟音グランジ・ロックまで幅広い音楽性で人々を魅了し続けるニール・ヤング。

鼻にかかったような個性的な歌声も魅力の一つで、その風貌も音楽も湖畔の小屋にとても良くマッチします。

Watch videos:https://youtu.be/xsWrmJjD2eY

No.08:ザ・ローリング・ストーンズ -The Rolling Stones- 『Far Away Eyes

ストーンズがカントリーを演ればこうなるのか。のんびりしたバンド・アンサンブルの素晴らしさも耳を惹くが、何といってもこの曲のミック・ジャガーが好き。

メロウに語り、そして歌う。何度でもリピートしたくなる曲です。

Watch videos:https://youtu.be/VyK1bZZ7E-s

No.09:ザ・バンド -The Band- 『I Shall Be Released

様々なロック・ミュージシャンのルーツにザ・バンドの存在があるはず。

ロック史上不朽の名盤であるデビュー作からあえて選んだこの一曲。正直ザ・バンドならどの曲でもいいですが、そんな中、特にこんな曲を聴きたいですね。

Watch videos:https://youtu.be/EKirVyxf0do

No.10:スティーヴン・タイラー -Steven Tyler- 『Gypsy Girl

どんなジャンルの曲を歌ってもスティーヴン・タイラーの歌声は心地よく耳に馴染む。

エアロでも秀逸なバラードを何曲も歌っていますけど、こんなカントリー系の曲もまた良い。リラックスしたいひと時に是非。

Watch videos:https://youtu.be/_kmQC_y7H8g

 

 

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