【ピアノバラード】鍵盤の音色と歌が心に響く 感動の洋楽バラード10選

【ピアノバラード】鍵盤の音色と歌が心に響く 感動の洋楽バラード10選

イマココカココ、ギタンです。

ピアノバラード

ピアノが音楽の中で欠かせない楽器であることは言うまでもないですよね。

例えロックバンドであっても作曲は鍵盤で行うミュージシャンも存在します。

自身はギターに魅せられてきたわけですが、音楽を聴いていると「ピアノ」や「サックス」の音色にも非常に魅力を感じるし、心に響くものがある。

今回は鍵盤の音色と歌がグッと心に響く、ピアノバラード10選をお届けします。

是非!

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No.01:バーディー -Birdy- 『Without A Word
心洗われるかのようなピアノ弾き語り。10代の女の子が歌っているとはとても思えない。その美しい歌声と熱を帯びた歌唱には脱帽。アルバム通して素晴らしく静かな夜のBGMにピッタリです。

Watch videos:https://youtu.be/fnAfFpNKT_E

No.02:フレディ・マーキュリー -Freddie Mercury- 『Love Me Like There’s No Tomorrow
ワイルドな風貌とは裏腹に繊細かつパワフルに美声を発するフレディ・マーキュリー。幾多の名曲を残してくれたが新曲を聴けないのはなんとも寂しい限り。ロックを歌い上げるフレディも文句なしにカッコイイが、哀愁漂うこのような曲にこそ強く惹きこまれてしまいます。

Watch videos:https://youtu.be/8wShfCoUWUw

No.03:キッス -Kiss- 『Beth
エンターテイナーとしてもロックバンドとしても最高な存在であることに偽りはないが、奇抜な白塗り化粧でこんな曲を歌われても…。いやいや、このギャップが凄く良い。もの悲しげな歌とピアノ、寄り添うように共鳴するストリングスの音色。完璧です。

Watch videos:https://youtu.be/kHkojuUSDO8

No.04:ブラック・レーベル・ソサイアティ -Black Label Society- 『Whiter Shade of pale
HR/HM界隈では知らぬものはいないギタリストであるザック・ワイルドがピアノで弾き語る。プロコル・ハルムの名曲のカバーだが、太い声から放たれる豪快だけど沁み入る歌唱が圧巻。ザックは見た目に反して本当にバラードが上手い。泣きのギターも天才的なので興味ある方は是非。

Watch videos:https://youtu.be/LgmpJZZmseM

No.05:レディオヘッド -Radiohead- 『Last Flowers
神経質だが暖かく、透き通るようなトム・ヨークの美声を堪能するには最小限の楽器があればいい。愁いあるピアノの旋律にトムのファルセット。美しい音楽とはこういうことを言うのでしょう。

Watch videos:https://youtu.be/ivc4ZyoMALY

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No.06:コールドプレイ -Coldplay- 『Hypnotised
イントロからして完璧。この曲のコードアルペジオはかなりグッと来ますね。ピアノバラードの手本のような曲。低音から高音まで丁寧に歌うクリスの歌声がとても素晴らしく、心の琴線に触れてきます。

Watch videos:https://youtu.be/WXmTEyq5nXc

No.07:ルーファス・ウェインライト -Rufus Wainwright- 『14th Street
ルーファスの歌声には不思議な魅力が詰まっている。これは是非聴いてみて感じてほしいところ。アレンジも素晴らしい壮大なピアノポップスですが、ピアノ以外の音を抑えテンポを落とした弾き語りでも聴いてみたい良曲です。

Watch videos:https://youtu.be/Jbie_ER_tjE

No.08:トッド・ラングレン -Todd Rundgren- 『A Long Time, A Long Way To Go
多才で鬼才なメロディーメイカーであり、数々のプロデュースでも功績を残しているトッド・ラングレンですが、この曲のようにピアノ一本で語りかけるような歌が真骨頂と言うべきか。短い曲の中でメロディの美しさが際立ってます。

Watch videos:https://youtu.be/37z_BT-aIdo

No.09:アリシア・キーズ -Alicia Keys- 『That’s how Strong my Love is
R&Bやソウル系の歌手はピアノバラードが良く似合う。この曲も始終バックで綺麗な旋律が奏でられてますが、温かな歌声を影で支えつつ決して前に出てこない感じがとても好き。

Watch videos:https://youtu.be/tWftSexaM_Y

No.10:サム・スミス -Sam Smith- 『Leave Your Lover
優しさ、癒し、センチメンタル、感動、涙。 居心地のいい音楽がここにあります。1000年に一度の美しすぎる歌声と言っても過言ではないシンガーの、心癒されるバラードを是非。

Watch videos:https://youtu.be/182TRJq9Zt8

 

沁みる。

ピアノの音色はどうしてこんなにも胸の奥に響くのか。

聴き込むほどに好きになる。

もっともポピュラーな楽器ですからね、遺伝子レベルできっと落ち着く何かがあるのでしょう。

ピアノバラードは癒しの音楽として欠かせませんね。

ピアノソングはこれからもお届けしたいと思います。

それでは!

 

 

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