【Autumn Rock】秋の夜長はこれを聴け!極私的オータムロックなアルバム10選

【Autumn Rock】秋の夜長はこれを聴け!極私的オータムロックなアルバム10選

イマココカココ、ギタンです。

暑すぎた(熱すぎた)夏はもうすぐ終わり。時折り秋の気配も感じる今日この頃。

太陽の下がよく似合う「拳突き上げロック」もいいですけど、音楽もそろそろ秋仕度を始めてはいかがですか?

どこか繊細で、どこか哀愁を感じてしまう季節がやって来る。

そんな秋の夜長におすすめな「オータムロック」アルバム10選。是非!

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No.01:スティーヴン・ウィルソン -Steven Wilson- 『Hand. Cannot. Erase』
さすが現代プログレの中心人物。美しさと荒々しさが同居しながら唯一無二のポップセンスが垣間見れる。この繊細で知的な作品をプログレというには少し違和感があるが、激必聴盤とも言える素晴らしい作品である。

No.02:アークティック・モンキーズ -Arctic Monkeys- 『Tranquility Base Hotel & Casino』
これまでのアークティック・モンキーズを期待して聴いたら肩透かしを食らうだろう。でもこれはこれで良い。大人のロックに昇華したと言える本作。全編にわたりスローベースな楽曲は静かな夜にピッタリな傑作である。

No.03:オーペス -Opeth- 『Damnation』
静と美、哀愁漂うサウンドを聴いていると、プログレ・デスメタルバンドの作品とはとても思えない。全曲でデス声を封印し披露される歌声は、もはや美声。この世界観はハマるとなかなか抜け出せないでしょう。

No.04:レディオヘッド -Radiohead- 『In Rainbows』
トム・ヨークの歌声は夏に合わない。憂いを帯びた美しい歌声は秋冬にこそ良く似合う。何度聴いたか分からない本作に捨て曲など無し。バンドの集大成とも言える完璧な名盤であり、この感覚はクセになる。

No.05:リッチー・コッツェン -Richie Kotzen- 『Into The Black』
ソウル、ブルース、ファンク、ハードロックがルーツの凄腕ギタリストはソウルフルなボーカリストとしても素晴らしい。ミドルテンポが大半の本作ではギターが比較的影を潜め、楽曲の良さが前面に出ている。

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No.06:ハンブル・パイ -Humble Pie- 『Smokin’ 』
ハイトーンでシャウトするソウルフルなボーカルがまず最高。骨太なロックの合間に聴くことができるスローな曲もまた最高。これは酔う。胸の奥底に沁み入る最高なロックとはこういうことなんだろう。

No.07:フィッシュ -Phish- 『Farmhouse』
1曲目から優しさに包まれ、Phishワールドにどっぷりとハマることが出来る好盤。ジャムバンドであるPhishを満喫するなら本作以外を勧めるが、秋の夜長によく合うのはこういうアルバムである。

No.08:ジョージ・ハリスン -George Harrison- 『Extra Texture』
AORな雰囲気も時折り醸し出す本作は、ジョージの甘い歌声と相まってギターや鍵盤、特にサックスの音色が妙に胸に響く。この温かみは一時の心の安らぎと素敵な夜のひと時を約束してくれる。

No.09:ジェフ・ベック -Jeff Beck- 『Emotion & Commotion』
本作はボーカル曲も多く楽曲のバラエティが富んでいる。ジェフにしか弾けないギタープレイを存分に堪能できることは言うまでもないが、全編通して楽曲が素晴らしく至福の時を与えてくれる。

No.10:ルー・リード -Lou Reed- 『Ecstasy』
エクスタシー。正にそのもの。70分を超えるアルバムだが長尺の中に何度も訪れる快感が刺激的。麻薬のごとく繰り返し聴きたくなる中毒性もありカッコ良すぎ。ラスト「Big Sky」なんてもう…、ただただ酔いしれたい。

 

素晴らしきロックの世界

改めて聴いて思う。

なぜロックが好きなのか。

そこに理由なんてなくて、
ただただ脳が、カラダが、ハートが反応するから。

もう亡くなってしまった人もいますが、
曲は永遠に生きてますからね。
ずっと聴き続けますよ!

それでは!

 

 

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