死んでも聴きたい棺桶ロック。俺が眠る墓場に入れたい20枚【HR/HM編】

死んでも聴きたい棺桶ロック。俺が眠る墓場に入れたい20枚【HR/HM編】

イマココカココ、ギタンです。

「無人島に持っていく1枚」「棺桶に入れたい1枚」

よくあるネタではあるけれど、音楽好き同士が話せば盛り上がること必至。
お酒を飲みながらとなれば、この話題だけで一晩飲み明かすことも可能でしょう。
それくらい答えを導き出すのは大変だし、もし本当にその局面を迎えたらそれこそ死ぬほど悩むと思います。
1枚では少ない。10枚でもかなり悩む。

それならば!まだまだ生きそうだから現時点での20枚を挙げてみようと思います。持って行き過ぎ?

死んでも聴きたい棺桶ロック20枚

最初に断っておきますが、僕はHR/HM界隈の音楽が好物です。HR/HMとはホームラン/ほっともっとなどの略ではなくハードロック/ヘヴィメタルのことであり、我がMusic Lifeにおいて欠かせない存在。

聴く音楽のジャンルにこだわりはなく幅広く聴きますが、心酔するほど聴き込むのはHR/HMが圧倒的に多い。そんなタイプなので今回はあえてそっち系+オルタナみたいな感じでチョイス。いわばHR/HM編です!

心底ハマった死んでも聴きたいアルバム20選。是非!

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No.01:メガデス -Megadeth- 『Rust In Peace』
間違いなくメガデス史上最強のアルバムであり名盤。この完成度の高さは凄まじい。マーティ・フリードマンという存在がどれだけ大きかったことか。後にも先にもメガデスはこれを超える作品を出せてないと感じる。

No.02:ブラインド・メロン -Blind Melon- 『Blind Melon』
バラエティに富んだ楽曲群、今は亡きVo.シャノン・フーンのなんとも魅力的な声。妙に中毒性があるんだよな、このバンド。この中毒性はきっと死んでも抜けないから墓場まで持っていくことにする。

No.03:ジューダス・プリースト -Judas Priest- 『PainKiller』
このバンドの作品としてだけではなく、ヘヴィメタ史上最高レベルのアルバムではなかろうか。もうヘヴィメタの代名詞はこれ。タイトル曲のペインキラーなんて聴いたら、ドラミングの時点で蘇えりそうな気さえする。

No.04:アグリー・キッド・ジョー -Ugly Kid Joe- 『America’s Least Wanted』
ブラインド・メロン同様に妙な中毒性が…。何年も前に初めて聴いて以来、しばらく離れても無性にこのアルバムが聴きたくなる。これは死んでも一緒。急に聴きたくなりそうだから持っていく。

No.05:エアロスミス -Aerosmith- 『Get A Grip』
エアロスミスはどのアルバムも好きなので悩みどころだが、どれか1枚というならこれ。ノリの良い曲から心に沁み入るバラードまでエアロ節が炸裂している。スティーブン・タイラーの声はあの世に行っても聴きたいねぇ~。

No.06:マーティ・フリードマン -Marty Friedman- 『Loudspeaker』
ギターインストが好きで好きで。多くのギタリストが作品を発表している中、マーティの才能は突出している。テクニカルなだけでなくメロディの良さが際立っているし、ギターが歌っている。これは外せない。

No.07:ラウドネス -Loudness- 『Thunder In The East』
ラウドネスはHR/HMの世界へ僕を導いてくれた最初のバンドであり永久にファンである。ラウドネスというだけで全て受け入れるが、あえて1枚選ぶならこれかな~。ラウドネスはこのアルバムで世界へ飛び立って行ったから、あの世に飛び立つならこのアルバムを持っていきたい。

No.08:プライド・アンド・グローリー -Pride & Glory- 『Pride & Glory』
サザンロックなヘヴィロック。ザック・ワイルドの野太い声、弾きまくるギター、ハートウォーミングなバラード。完璧。こんなの聴いてたら絶対ビール飲みたくなるな。ビールも一緒に持って行こうかな。

No.09:ヴァン・ヘイレン -Van Halen- 『炎の導火線』
1stであり名盤。2曲目「Eruption」を初めて聴いたときの衝撃ったらなかった。なんとか弾けないかと練習もしたけれど、弾けない。くやしい。こんな気持ちのままこのアルバムを置いていくわけにいかない。

No.10:ブラック・クロウズ -The Black Crowes- 『Amorica』
到底日本人では表現できないであろう音楽。ソウルサザンブルースロックとでもいうべきか。本当にカッコイイ。Vo.クリスの歌声も最高。どのアルバムも素晴らしいがジャケの良さでこれを持っていこう。

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No.11:ザック・ワイルド -Zakk Wylde- 『Book Of Shadows Ⅱ』
ザックのゴリゴリな轟音&低音のプレイスタイルも嫌いじゃないが、この人の書くバラードの素晴らしさは見た目から想像できるものじゃない。質の高いこのアコースティックアルバムはずっと手放せない優しい作品である。

No.12:イングヴェイ・マルムスティーン -Yngwie Malmsteen- 『Trial By Fire:Live In Leningrad』
ネオクラシカルな超絶速弾きプレイによって、テクニック戦国時代の王者に君臨していたこの人のライブ盤。笑っちゃうくらいの凄まじさ&カッコ良さは永久不滅。これを持っていかない理由はない。

No.13:パンテラ -Pantera- 『Vulgar Display Of Power』
それまでに聴いていたメタルとはちょっと違う異様な程のカッコ良さ。ジャケットそのままに、ブン殴られたような錯覚を引き起こすモダンヘヴィネス。地獄へ歩いていくのなら「Walk」を爆音で聴きながら直進あるのみ。

No.14:モトリー・クルー -Mötley Crüe- 『Dr. Feelgood』
これが売れないわけがない。HR/HMなんていうジャンルも関係なし。これを聴かずして死ぬなかれ。いやいや、死んでもこれは絶対に聴きたくなってしまうだろう。真にパーフェクト。恐ろしやモトリー・クルー。

No.15:人間椅子 『人間椅子傑作選』
知らない人からすれば一生聴くことのないバンドであろう。HR/HMが好きな人でも食わず嫌いの対象になってそうな人間椅子。ただもしそうなら本当にモッタイナイ。あの世で日本語が聴きたくなったらまずはこれかな。

No.16:二井原実 『One』
ラウドネスのヴォーカリストである二井原実の1stソロ。このアルバムを棺桶に入れたい人なんてきっとほとんどいない。でも実は良曲揃いで素晴らしい。最初は苦手だった二井原実の歌声が今ではなぜだか愛おしい。

No.17:オーペス -Opeth- 『Blackwater Park』
デス声は基本的に苦手だが、オーペスはただの音楽ではなくアート作品である。静と動、美しい平穏と激しい咆哮。常に求める音楽ではないが、情景によってはこれほどマッチする作品はないかも。

No.18:レッド・ツェッペリン -Led Zeppelin- 『Led Zeppelin III』
初めてツェッペリンを聴いたとき良さが分からなかった。でもこのトラッド&フォーク調な3rdアルバムを聴いてツェッペリンにハマった。抜け出せなくなった。永遠の名盤。Ⅲなくしてあの世へは行けない。

No.19:ブラック・サバス -Black Sabbath- 『Technical Ecstasy』
オジーの声もキャラも好きだし、メタル界を代表するシンガーであることは間違いない。オジー目線で言えば他にも良いアルバムはあるが、これには「It’s Alright」が入ってる。歌っているのは別の人。美しすぎるこの曲の佇まいが心を捉えて離さないから、このアルバムを持っていく。

No.20:ガンズ・アンド・ローゼス -Guns N’ Roses- 『Live ERA ’87-’93』
アクセル・ローズの歌声もスラッシュのギタープレイもバンド全体が放つ圧倒的なロックの波動も我が人生に欠かすことのできないバンド。2枚組だから1枚多くなってしまうが、ベスト盤的な収録曲であるこのライブ盤は死んだ後でも「生」を感じることが出来そうだ。

死んでも聴きたい棺桶ロック

これ、改めて考えてみると本当に迷いますね。
HR/HM系という縛りを入れたからまだ選べましたけど、
ジャンルを超えて本当の20枚を選ぶとなると、
もはや不可能かも。優柔不断なんで。
あなたも時間の許すときに考えてみてはいかがですか?
何気に楽しいですよ~。

それでは!

 

 

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