悩んで学んでまた悩む コンプレックスとのお付き合い -4-

悩んで学んでまた悩む コンプレックスとのお付き合い -4-

コンプレックスは加齢とともに和らいだ

 

-3- からのつづきです。   -3- はこちらから

自分の最大の悩みについて赤裸々に語ってきました。こうしてさらけ出してみると恥ずかしさがある反面、どこかスッキリしちゃってる自分もいます。

前回の終わりに「もう脱毛はしてない!これでいいやと思えるようになったから」と言いましたが、

決してコンプレックスから解放されたわけではないです。

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今でも思いますよ、悩みなく過ごせればどんなに良かったことかと。そりゃそうです。性格にも影響してると思うし、それなりにお金と時間を費やしたのに、結局コンプレックスとともに生きてますから。

思春期の頃の悩みって根強いですからね。表面はなんとなく取れたとしても、根っこまで引っこ抜くのは難しい。

それでも僕が「もういいや」と思えるようになった理由をまとめてみます。

  • 年を重ねるうちに気にならなくなってきた
  • 「お金」と「時間」の消費に対する優先順位が変わった
  • 過去におこなっていた脱毛の効果が少なからずあるため、見た目が「昔よりマシになった」
  • 脱毛していないのに、加齢とともに自然と毛が薄くなった箇所がある
  • 悩みについて「大したことないな」と思えるようになった

脱毛に関しては何年もの間、お金と時間を費やして「マシにはなったかな」程度の成果。

それ以外で言うと「加齢とともに自然と気にならなくなった」だけのこと。

結婚して子供が生まれたという生活の変化もありますが、何よりも「年を重ねた(ている)」ことで、悩みが和らいだ。ある意味、年取って良かったなと思うほどです。

でもこれ、僕の話なだけで、コンプレックスの解決策では全くないですよね。ある種「自然治癒」ですから。

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コンプレックスとのお付き合い

結局、僕が抱えたコンプレックスって何だったんでしょう。なんとなく思うのは、

  • 自意識過剰な自分がいる(他人はそんなに自分のことを見ているのか)
  • 隣の芝が青く見える自分がいる(自分にないものが良く見えるだけ。逆のパターンだってある)
  • 多数派に流される自分がいる(脱毛することが当たり前のような風潮に流される)

こういった考え・感情が心を支配してしまったのかなと思います。

解決できる手段がある人は、とことん力を注いでコンプレックスとサヨナラできれば理想です。それが一番です。

でもそうではない僕は、コンプレックスとうまく付き合っていくしかないなんせ自分のカラダのことなんで死ぬまで一緒。とことんお付き合いをさせていただくしかないわけです。

幸いなことに、環境の変化と加齢にともない、昔のような「病的」ともいえる悩み方はもうしないです。

今後も、生活に余程のゆとりを持たない限りは、脱毛することはないでしょう。

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やっと、こういう気持ちになれました。自然と。

こんな気持ちになれただけで、年を重ねるのもいいものだと思ってます。

さすがに若い頃に達観するのは無理です。思春期はとにかく周りの目が気になりますから。

 

おわりに

同じように悩みを抱えてる人はたくさんいると思います。僕は『毛深い』ことが最大の悩みでした。

こうして過去形で言える日が来るとは思いもしなかった青春時代。

でも改めて振り返ってみると、ホント考えすぎだったなと。

過去の自分に言ってあげたいです。

「そんなこと気にするなよ!恥ずかしくもなんともないよ!」とね。

あと、悩みは打ち明けられる範囲で言っちゃった方が楽だったなと思います。

家族でも友達でも恋人でも、話せる人には誰にでも。

 

結局、コンプレックスとサヨナラはしていないけど、

『マシ』になったから、ま、いっか!

っていう感じです。

もう少し気楽に生きていこっと。

 

それでは!


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