【必聴のライブ盤】これは聴いてほしい! おすすめの10枚を紹介します【邦楽編】

【必聴のライブ盤】これは聴いてほしい! おすすめの10枚を紹介します【邦楽編】

ライブの興奮をいつでも味わいたい

 

イマココカココ、ギタンです。

唐突ですが、ライブ盤っていいですよね?僕はライブ盤が大好きです。ライブ盤の良いところって、自分が会場に足を運べなくてもライブの興奮を味わうことができるし、いつもと違うアレンジの歌や演奏が、やたらカッコ良かったりします。ギターソロとかドラムソロとか、各メンバーのソロタイムがあったりするのもライブならではですよね。

昔は嫌いだったんですよ。観客の声とかうるさいし。でも一度ライブ盤の良さにハマってからは、むしろ好んで聴いてますね。ライブ盤の方が通常盤よりはるかに良い場合があります。

今回は数あるライブ盤の中から、邦楽にしぼっておすすめのアルバムを紹介したいと思います。

是非、チェックしてみてください!

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No.01:KUWATA BAND 『ROCK CONCERT』

1986年発表の2枚組。ディープパープル「Smoke on the water」のカバーから始まるRock Show。他にボブ・ディランやロネッツ、ビートルズのカバーも収録。カバー曲もめちゃくちゃカッコ良いですが、「BAN BAN BAN」は鳥肌もんだし「MerryXmas in Summer」なんていつ聴いても泣けます。曲の良さが際立ってます。全体的にバンドの演奏も素晴らしく、まさに「ROCK CONCERT」。

No.02:RC SUCCESSION 『RHAPSODY NAKED』

1980年4月5日、久保講堂にて行われたライブの完全実況録音盤。これはもう鳥肌ポイントが多すぎます。 MCも歓声もすべて入っており興奮・熱気がハンパない。これぞ真のライブ盤といったところ。バンドの演奏もかなりカッコ良い!特にラスト「指輪をはめたい」は圧巻!かなり長尺ヴァージョンですが、この曲だけでも聴く価値ありです。激必聴盤です!!

No.03:萩原健一 『SHANTI SHANTI LIVE』

1983年のライブでインド録音と武道館録音の2枚組。ショーケンのパフォーマンスといいバンドの演奏といい、日本人のライブを聴いてるとは思えない。ショーケンのライブ盤はどれも素晴らしいですが、個人的にはこれが一番。歌がうまいとか下手とかを超えて、人を惹きつける特別な何かが宿っている。この個性には中毒性があります。ショーケンの世界に触れたことがない人に、是非聴いてほしいアルバムです。

No.04:山崎まさよし 『ONE KNIGHT STANDS』

2000年発表。弾き語りツアーを収録した2枚組。スタジオ盤で聴ける雰囲気とはひと味もふた味も違い、アグレッシブなパフォーマンス。ギター1本の弾き語りとはとても思えない曲もあり、ただただ圧巻。演奏の巧さが群を抜いています。山崎まさよしを普段聴くことがないという人も、ギター好きなら楽しめる。ライブならではの魅力がたっぷりと詰まった好盤。

No.05:玉置浩二 『LIVE!!「今日というこの日を生きていこう

2005年発表の2枚組。ソロ曲だけではなく、安全地帯時代のナンバーも収録。とにかく名曲揃い!そして、歌唱力が凄すぎます。玉置浩二はスタジオ録音ももちろん素晴らしいですが、ライブの方が魅力が何倍にも膨れ上がる気がします。感動すること間違いなし!すべての人に聴いてほしいと思える作品です。

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No.06:Vow Wow 『Hard Rock Night

1986年発表。これホントに日本人なの?これホントにライブ音源なの?と思わずにはいられないHR/HM好きなら必聴の一枚。演奏の凄さはここで言うまでもないですが、このボーカルを知らずに聞いて、日本人だと思う人がはたして何人いるのか。各パートのソロも存分に楽しめるのはこの時代、こういうバンドならではでしょうか。ハードロックやヘヴィメタルに興味がない人にも是非聴いてもらいたい作品です。

No.07:THE BLUE HEARTS 『LIVE ALL SOLD OUT

1996年発表。ブルーハーツはライブが真骨頂。良くて当たり前。カッコ良くて当たり前。会場にいなくても十二分に伝わる興奮・熱気。代表曲はほぼ収録されてるのでベスト盤としても楽しめます。これぞライブ!これぞブルハ!な究極のライブアルバムです。是非!

No.08:BLANKEY JET CITY 『LAST DANCE

2000年発表の2枚組。BJCのラストライブを完全収録。究極のトリオから放たれるこのテンションは凄まじすぎる。圧倒されます。もしこのバンドを聴いたことがない人は、かつて日本にこんな凄いバンドがいたことを知ってほしい。軟派な要素ゼロ。硬派な男たちが発する緊張感がビリビリと伝わってきます。ライブアルバムの最高峰ではないでしょうか。

No.09:ゆらゆら帝国 『ゆらゆら帝国 LIVE 2005-2009

2010年発表。日本語ロックで造られたサイケデリックな世界。この異様で独特な空気感、怪しい世界に一歩でも足を踏み入れると抜け出すのは難しい。はっきり言って変態です。だけど、普通じゃない感覚がめちゃくちゃカッコいい。ライブならではのアレンジがめちゃくちゃカッコいい。こんな日本語ロックはそうそうない。っていうか他にはない!

No.10:真心ブラザーズ 『PEACE AND LOUD~MB’s Live Recordings Collection~

2000年発表。1995年以降のライヴ音源から選曲されたベストアルバム。真心ブラザーズの素晴らしさがギュッと凝縮された好盤。まさにタイトル通りのPEACE AND LOUDな一枚です。もっと売れていいと思うし、もっともっと多くの人に知ってほしい。このライブ盤は真心の入門編としてもおすすめです。

まとめ

やはりライブ盤ということで、ロック色が強くなりました。最近のバンドや音楽はあまり詳しくないので時代に偏りが出てますが、いずれも本当におすすめしたいアルバムばかりです。普段ライブ盤を聴かない人にこそ、スタジオ盤では味わえない素晴らしさを知ってもらえたら嬉しいです。

いや~、ライブ行きたいですね!

それでは!

 

 

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