【LIVE LOVE】単独~フェスまで 記憶に残るライブを振り返る【前編】

【LIVE LOVE】単独~フェスまで 記憶に残るライブを振り返る【前編】

LIVE LOVE

ライブが好きでよく行っている。。と言いたいところですが、実際は今までに行った回数的には30~40回といったところでしょうか。しかもライブ参戦のデビューが19歳という微妙なライン。遅いのか早いのかで言えば遅いかな。

若い頃にもっともっと行っておけば良かったと思いつつ、素晴らしい思い出がたくさんあります。

年を重ねるにつれ、行く回数も減ってきたライブ。(久しぶりに2月9日はジュリアン・ベイカーの来日公演に行ってくる!)

そんな状況ではあるけれど、今回は過去に行ったライブの中から思い出深いものを振り返ります。

生で体感する至福のひと時。ライブならではの興奮は忘れない。

まずは【前編】。是非!

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【LIVE LOVE】思い出に残るライブを振り返る

ラウドネス 【1991年/日本武道館】

当時ラウドネスの大ファンであり、とりわけギターの高崎晃を神として崇拝していた。来る日も来る日もラウドネスを聴きまくっていた頃、人生初のライブを観に武道館へ。

この時期のラウドネスはオリジナル・メンバーの二井原実(Vo)はいない。

ボーカルはマイク・ヴェセーラというアメリカ人だった。本当は二井原が歌うラウドネスを観たかった。

でも自分の中でのメインは高崎晃だったし、いざライブが始まると3曲目『In The Mirror』が終わる頃まで手足が震えていたの覚えている。なんせ神が目の前でギターを弾いている。

その爆音を全身で感じている。これは堪らない感動でしたね。

この数年後に二井原も戻りオリジナル・メンバーでのラウドネスも2度観てますが(もちろん最高!)、人生初のライブ参戦ということと、今思えばマイク・ヴェセーラ時代を観たというレア感も含め、記憶に残るライブです。

 

ABBEY ROAD – Beatles Tribute Concert 【2001年/東京厚生年金会館】

アラン・パーソンズ、トッド・ラングレン、アン・ウィルソン(ハート)、ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)
、デビッド・パック(アンブロージア)という強力なラインナップで来日したビートルズのトリビュート・コンサート。

正直、ライブの詳細は細部まで思い出せない。

だけど、ビートルズ以外の曲も各メンバーのオリジナルが披露され、とにかく楽しめたライブだった。

そしてなにより記憶に焼き付いていることと言えば座席。なんと驚きの最前列ど真ん中!まさかそんな席が取れているとは知らずに会場入りしたので、分かったときの驚きと興奮といったらない。

余談ですが、最前列って後ろの人たちが座ってるのか立っているのか、ノッテいるのかノッテないのか、よくわからないんですね。

でも最高な席を陣取っている以上、盛り上がりましたけど。

アン・ウィルソンとバッチリ目が合った状態でこちらに指を指しながら歌ってくれたことはとてもいい思い出です。

クイーン+ポール・ロジャース 【2005年/横浜アリーナ】

正に今現在、過去にないレベルでのクイーン・ブームが沸き起こってますが『クイーン+ポール・ロジャース』での来日公演も凄かった。

もともとクイーンもポール・ロジャースも好きでよく聴いてましたが、この組み合わせが上手くいくのかどうかは「??」だった。果たしてポールがクイーンの曲を歌いこなせるのか?と。

結果は素晴らしい以外の何ものでもなく、最高にカッコいい感動的なライブだった。

ソウルフルに歌い上げるポール・ロジャースって凄い。心底そう思った。『ボヘミアン・ラプソディ』ではフレディの映像+歌+生演奏というファン泣かせの演出。後半でポールが入れ替わり熱唱するわけで…。泣いた。

生のフレディを聴けないのは寂しいけど、どんな形であれクイーンの素晴らしさを体現できた素晴らしい日になった。

 

ダイナソーJr. 【2006年/渋谷AX】

オルタナティブ・ロックと言えばこのバンドを思い浮かべる人も多いと思われるバンド『ダイナソーJr.』

ボーカル兼ギターのJ.マスキスはBigMuffというファズ系のエフェクター使いとしても有名ですね。

メロディアスに弾きまくるJ.マスキスのギター・プレイにはかなり長い期間ハマってました。

小さいハコである渋谷AXではそんなプレイを間近で見ることができ、ライブ自体も凄まじかった。始終、轟音・爆音で最高のひと言。

途中、ギターのシールドが外れてしまうというアクシデントもあった。しばしベースとドラムのみで演奏を続け、J.マスキスの轟音ギターがまた合流。会場のテンションも一気に最高潮。

それもまたライブならではです。

忌野清志郎 【2008年/日本武道館】

喉頭癌と闘いながらも元気な姿を見せてくれた『完全復活祭』

ライブ冒頭では闘病中の清志郎がモニターに映し出される。毎日のように写真を撮っていたんでしょう。

髪が抜け落ちたところから徐々に髪が元に戻っていく様を連射で映し出す。しかも茶目っ気ある表情で。

もうね、カッコ良すぎ。この時点で会場中が一体化してた。

モニターの中の清志郎が元気な姿を取り戻したところで本人がドカーンと登場。嬉しさと涙とでごちゃまぜになりながら、あっという間にライブが終わってしまった気がする。

清志郎という偉大なロックンローラーの最後の大きなステージを観られたことは生涯忘れられない。

 

 

続きは後編で!

 

 

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