【クイーン裏ベスト】ベスト盤に入らない曲の中から選ぶ20曲!もっとクイーンを知ろう

【クイーン裏ベスト】ベスト盤に入らない曲の中から選ぶ20曲!もっとクイーンを知ろう

クイーン

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が世界中で大ヒット。空前のクイーンブームが沸き起こり映画のサントラ盤もヒットを記録。話題が話題を呼び、ここまでの一大ムーヴメントになった。

各音楽雑誌でもこぞって特集を組み、ここ最近はクイーン・ファンでなくとも『クイーン』『フレディー・マーキュリー』というワードを無意識下で目にし、耳にもしていたと思う。ちょっと不思議。なぜここまでクイーンは愛されるのか。

クイーンと同時代に生きてきた偉大なバンドは他にもいる。音楽の歴史上でクイーンと肩を並べるほどの人気を得たバンド。でも仮に他のどのバンドが同じような映画を公開したとしても、ここまで話題になることはないのではないか。ましてや記録的大ヒットになることなんてあり得ないと思う。

クイーンはメンバー全員が凄い。でもこの成功の要因として、そこにはやはりフレディー・マーキュリーという絶大な存在があってこそなのは間違いない。

ただのロックをそれ以上のものに引き上げ、ロック好きに限らず全音楽ファンをも巻き込んでいく楽曲の素晴らしさとハイテンションなパフォーマンス、驚異的なヴォーカルスタイル・歌声、そして45歳という若さでこの世を去り伝説になったこと。

そして本題。

もはや世界中で老若男女や世代に関わらず人気と知名度を誇るバンドかと思いますが、本当のクイーン・ファンでなければベスト盤だけを聴いて終わってる人が多いのではないか?と。

何作品かのベスト盤をリリースしているクイーン。でもそのベスト盤に収録されている曲は大体かぶっている。『ボヘミアン・ラプソディ』『ウィー・ウィル・ロック・ユー』『ウィー・アー・ザ・チャンピオン』など、クイーンと言えばこれ!的な超有名曲はいいとして、それ以外の曲も大体似たような選曲になります。

まー、ベスト盤ですから。自然とこうなってしまうのは当然のことでしょう。

ただそこで終わってしまっては勿体ない。クイーンの音楽の素晴らしさはベスト盤を聴けばよく分かる。だけど、15枚もリリースしているオリジナル・アルバムの中にはまだまだ聴くべきクイーンの魅力が詰まっている。

オリジナルもすべて聴いているようなファンからすればどうでもいい企画かも知れない。

クイーンを深く聴いていない人にこそ知ってほしい曲がある。

年代の順不同。もっとクイーンを知るきっかけに、是非。

 

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極私的 クイーンの裏ベストな20曲

1.『永遠の翼(Spread Your Wings)』(『世界に捧ぐ – News of the World』収録)

2.『ドント・トライ・ソー・ハード』(『イニュエンドウ – Innuendo』収録)

3.『神々の民(All God’s People)』(『イニュエンドウ – Innuendo』収録)

4.『スウィート・シスター(Sail Away Sweet Sister) 』(『ザ・ゲーム – The Game』収録)

5.『マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン(March of the Black Queen)』(『クイーン II – Queen II』収録)

6.『ファニー・ハウ・ラヴ・イズ (Funny How Love is)』(『クイーン II – Queen II』収録)

必聴のオリジナル・アルバム『クイーン II – Queen II』

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7.『タイ・ユア・マザー・ダウン(Tie Your Mother Down)』(『華麗なるレース – A Day at the Races』収録)

8.『ユー・アンド・アイ( You and I )』(『華麗なるレース – A Day at the Races』収録)

9.『うちひしがれて(If You Can’t Beat Them)』(『ジャズ – Jazz』収録)

10.『デッド・オン・タイム(Dead on Time)』(『ジャズ – Jazz』収録)

11.『デス・オン・トゥ・レッグス(Death on Two Legs)』(『オペラ座の夜 – A Night at the Opera』収録)

12.『スウィート・レディ(Sweet Lady)』(『オペラ座の夜 – A Night at the Opera』収録)

必聴のオリジナル・アルバム『オペラ座の夜 – A Night at the Opera』

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13.『悲しい世界(Is This the World We Created…?)』(『ザ・ワークス – The Works』収録)

14.『ドゥーイング・オール・ライト(Doing All Right)』(『戦慄の王女 – Queen』収録)

15.『マイ・フェアリー・キング(My Fairy King)』(『戦慄の王女 – Queen』収録)

16.『ライアー(Liar)』(『戦慄の王女 – Queen』収録)

17.『ブライトン・ロック(Brighton Rock)』(『シアー・ハート・アタック – Sheer Heart Attack』収録)

18.『シー・メイクス・ミー(She Makes Me)』(『シアー・ハート・アタック – Sheer Heart Attack』収録)

必聴のオリジナル・アルバム『シアー・ハート・アタック – Sheer Heart Attack』

19.『カショーギの船(Khashoggi’s Ship)』(『ザ・ミラクル – The Miracle』収録)

20.『メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)』(『メイド・イン・ヘヴン – Made in Heaven』収録)

 

フレディー・マーキュリーが歌うクイーンを一度でも生で観てみたかった。

それはもう叶わぬ夢。

それでもポール・ロジャースやアダム・ランバートと言ったゲストを迎えツアーを回ったり、クイーンの曲は今でもたくさんのファンと共に生きている。(ちなみにポール・ロジャースと来日したライブは参戦したが、唯一フレディの映像と共に演奏した『ボヘミアン・ラプソディ』は鳥肌ものの感動だった)

クイーン伝説はまだまだ続く。

これからの活動も楽しみです。

 

 

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