【注目の一枚】洋楽おすすめのアルバム紹介 -004- ブリーチャーズ『Gone Now』

【注目の一枚】洋楽おすすめのアルバム紹介 -004-  ブリーチャーズ『Gone Now』

イマココカココ、ギタンです。

注目の一枚

新たな出会いを求めて音楽探訪をしていると、当然のように素晴らしいミュージシャンやバンドの音楽に巡り合えます。音楽に関する様々な情報は容易に入手できますが、自分が知っていることなんてほんの一握りなもので、まだまだ世界中には知らない音楽がたくさんある。どうせなら多くのフェイバリット・ミュージックに出会いたい。

音楽愛好家であれば、誰でもそんな感覚は持ち合わせているはず。

この企画では多くの人が知っている既にメジャーな存在ではなく、世間一般的には広く認知されていないと思われるミュージシャンやバンドに注目してアルバムを紹介していきます。

知ってる人は知っている、知らない人にはおすすめしたい。

当サイトをきっかけに新たなフェイバリット・ミュージックやアーティストを見つけてもらえれば幸いです。

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【注目の一枚】ブリーチャーズ(Bleachers)『Gone Now』

-004- ブリーチャーズ(Bleachers)『Gone Now』

アメリカのインディー・ロックバンドで『Fun.(ファン)』というバンドはご存知ですか? 2ndアルバム「Some Nights」が全米アルバムチャートで3位を記録し世界的にも成功を収める中、ここ日本においても話題になっていましたね。

そんな人気バンドのギタリストであるジャック・アントノフが別プロジェクトとして活動しているのが今回ご紹介する『ブリーチャーズ』。

ブリーチャーズは2枚のアルバムを発表してますが、強力におすすめしたいのが2017年にリリースした2ndアルバム『Gone Now』。ソングライターとしての才能をまざまざと見せ付けてくれる一枚です。

テイラー・スイフトをはじめ他アーティストの楽曲も手掛けるだけあって、天井知らずのアイデアを持っているのでしょう。本当に捨て曲など見当たらず、究極にポップ&センチメンタルな作風となってます。

心から開放されるようなポップ・ソングの合間に、涙腺を刺激するような胸キュンを感じてしまうのは、この人の声質のせいもあるかも。個人的にはどこかウィーザーのリヴァース・クオモを連想してしまうちょっとナヨナヨした(悪い意味じゃなく)ボーカル・スタイルが妙に心地いい。

アルバム通して名曲・良曲がズラリと並んでおり女性コーラスや鍵盤やブラスの入れ方など、心の琴線のそこかしこにバシバシ触れてきます。

こういうミュージックはどんな場所でも時間帯でも合う。いつでもそばに置いておきたい一枚。

『Goodmorning』『Foreign Girls』などは好き過ぎて何度聴いていることか。

心に響く一曲に必ず出会える素晴らしいアルバムです。

PickUp Song
『Goodmorning』https://youtu.be/zyywPrcCz3M
『Foreign Girls』https://youtu.be/rFrIf_M3Uho

 

 

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