新たな音楽探訪をはじめよう。おすすめしたい“アフリカン・ミュージック” -Vol.1-

新たな音楽探訪をはじめよう。おすすめしたい“アフリカン・ミュージック” -Vol.1-

イマココカココ、ギタンです。

アフリカン・ミュージック(African Music)

その名の通りアフリカ発の音楽。馴染みがない人が多いと思われますが、最近では個人的に聴く機会が増えてます。日本でも有名なユッスー・ンドゥールをきっかけに幅を広げているところ。

普段は日本やUS・UKのロック・ポップスを中心に聴きますけど、アフリカ勢の音楽が意外にハマるし良いんですよね。聴いていて心地いい。

とは言え、普段聴いている音楽とは違い明らかに異質。個人的には民族音楽に対する抵抗感がないわけではないし、聴いてみても馴染めないアフリカン・ミュージックは確かにあります。

でも、聴いてみて「あ、これはいいな」と思えるものがある。

まだそこまで多くのアフリカン・ミュージックに触れたわけではないですが、おすすめしたいアーティストや曲を見つけ次第、紹介していきたいなと思っています。

興味がある方は新たな音楽探訪のきっかけに。是非!

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No.01:ユッスー・ンドゥール -Youssou N’Dour- 『Set
西アフリカ・セネガルの男性歌手。聴き慣れない言語とリズムの応酬が新鮮で、なかなかマネの出来ない類の音楽なのでは? 歌や打楽器、ホーンセクションやギターからは溢れんばかりの躍動を感じます。スローな曲も素晴らしく、総じてポップで聴きやすい作品。

『Fenen』   Watch videos:https://youtu.be/f3IogeSRZak

No.02:ファンタ・ダンバ -Fanta Damba- 『 Fanta Damba
西アフリカ・マリの女性歌手。何と言う楽器なのか分かりませんけど基本的に伴奏に合わせて歌うスタイルで打楽器の音がない。力強く温かみのある歌声は感動的で、つい聴き入ってしまう。

『Sekou Semega』   Watch videos:https://youtu.be/r_4MF46v4DE

No.03:ソリ・カンジャ・クヤーテ -Sory Kandia Kouyate- 『 Grand Prix Du Disque 1970
西アフリカ・ギネアの男性歌手。まず最初に聴いて驚いたのがその声量。聴けば分かりますが、パワフルに伸びるハイトーンの美しさは一聴の価値アリ。

『Souaressi』   Watch videos:https://youtu.be/W82HVPfK2Lw

No.04:フェラ・クティ -Fera Kuti- 『 Zombie
西アフリカ・ナイジェリアの男性歌手でアフロビートというスタイルの創始者。ジャズ、ソウル、ファンク、レゲエなど様々な要素が盛り込まれているので、アフリカンという範囲なしに受け入れやすい。

『Zombie』   Watch videos:https://youtu.be/Qj5x6pbJMyU

No.05:キング・サニー・アデ -King Sunny Ade- 『 Isele Yi Leju
西アフリカ・ナイジェリア出身。ギタリストでもあり、民族楽器に合わせてビートに乗ってくるプレイが軽やかで気持ちいい。リズムが単調なのでどの曲を聴いてもあまり変化を感じないが、アフリカン・ミュージックの入口としては入りやすい。

『Adena Ike』   Watch videos:https://youtu.be/3j3dUp6ule0

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No.06:サリフ・ケイタ -Salif Keita- 『 Mandjou
西アフリカ・マリの男性歌手。歌の雰囲気(質)からはワールド・ミュージックな感じを受けるが、よくよく聴いていると普通にポップなのでアフリカン・ミュージックに抵抗がある人にも聴いてみて欲しい。

『Mandjou』   Watch videos:https://youtu.be/zXw1MaKlJ_0

 

普段からワールド・ミュージックを聴いている方からすれば、割とベタな選択になるんでしょうか??

それさえも分からない程、アフリカン(ワールド)・ミュージックの初心者です…。

個人的にはロックやポップスが日常の9割以上を占める中、残りの1割弱は新たな音楽を求めて新規開拓をして行きたいなと。 世界にはまだまだ知らない音楽がありますからね。

そんなわけで、音楽探訪を楽しみますよ。

それでは!

 

 

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