【1973年発表の洋楽アルバム】この年の海外が凄い。自身が生まれた年の名盤10選!

【1973年発表の洋楽アルバム】この年の海外が凄い。自身が生まれた年の名盤10選!

イマココカココ、ギタンです。

1973年生まれ。

ふと思ったんですよ、自分の生まれた年に発表された音楽ってどんなのがあるんだろうって。

調べてみると、ここ日本においては自身の音楽歴の中で、ほぼ通っていない歌手や音楽ばかり。1973年のヒット曲を見ても演歌、フォーク、アイドルを中心とした歌謡曲だらけ。

時代的に当然ではありますが、改めてそこを聴こうとはなかなか思わないです、はい。

ところが海外へ目を向けてみると…、

これが凄い。ロック、ポップス、ソウルなどあらゆるジャンルの名盤が数多くリリースされた年。今でも聴き続けられているアルバムがやたら発表されてたんですね。

何だか嬉しい。同じ年に生まれただけなのに。

そんなわけで数ある1973年リリースのアルバムの中から、よく聴いていたアルバムに絞って挙げてみようと思います。

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No.01:レッド・ツェッペリン -Led Zeppelin- 『 聖なる館(原題:Houses of the Holy

5作目のスタジオ・アルバム。オープニングを飾る“永遠の詩”のカッコ良さったらもう…最高。続く“レイン・ソング”の美しさも特筆もの。個人的には3rdが一番好きなんですけど、静と動を織り交ぜた本作の出来も素晴らしく、ツェッペリン活動中期の代表作であると言えます。

『The Rain Song』   Watch videos:https://youtu.be/zDVnjCwCYCs

No.02:クイーン -Queen- 『 戦慄の王女(原題:Queen) 
デビューアルバム。荒々しさもあるがこの時点で唯一無二の世界を確立しており、曲の水準の高さには驚いてしまう。クイーンの作品の中では一番ハードロック色が濃い。初期の作品は本当にカッコ良く、ベストアルバムなどでは伝わらない。このバンドの凄みを知るにはオリジナルアルバムが断然おすすめです。

『Keep Yourself Alive』   Watch videos:https://youtu.be/JofwEB9g1zg

No.03:ピンク・フロイド -Pink Floyd- 『 狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)
8作目のスタジオ・アルバム。ピンク・フロイドの代表作と呼ぶ者も多い歴史的名盤。このバンドの音楽を言葉で説明するのは難しい。絵画の素晴らしさも見ないと分からないように、このバンドの音楽は聴かないと分からない。音楽性・芸術性が突出しているし、どのアルバムにも感動の瞬間が仕込まれています。

『The Great Gig In The Sky』   Watch videos:https://youtu.be/cVBCE3gaNxc

No.04:エアロスミス -Aerosmith- 『 野獣生誕(原題:Aerosmith)
デビューアルバム。“ママ・キン” “ドリーム・オン”など有名曲も収録されてますが、後にあれだけのヒットを連発するようなバンドになるとはこの作品からは想像が出来ない。地味な印象。とは言えこのスタートがなければ今のエアロはないわけですからね。ファンであれば聴いておくべき作品です。

『Mama Kin』   Watch videos:https://youtu.be/D_lEQoNM70A

No.05:マーヴィン・ゲイ -Marvin Gaye- 『レッツ・ゲット・イット・オン(原題:Let’s Get It On)
2ndアルバム。「愛」がテーマであり温もりや優しさを感じる歌声を堪能することが出来る。ソウルを聴くなら必ず通る道でしょう。カラダで聴く音というか、身を委ねれば心地良い時間を過ごせますね。名盤。

『Lets get it on』   Watch videos:https://youtu.be/x6QZn9xiuOE

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No.06:ダニー・ハサウェイ -Donny Hathaway- 『 愛と自由を求めて(原題:Extension Of A Man)
4作目のスタジオ・アルバム。収録されているうちの3曲はインストゥルメンタルですが正に天才肌ですね、この人は。歌ものの素晴らしさは言うまでもなく最高。ゴスペル、クラシック、ジャズまで取り入れた魂の音楽は文句なしにカッコ良い。いつまでも色褪せない作品です。

『Love, Love, Love』   Watch videos:https://youtu.be/T9Uydcm0CgQ

No.07:スティーヴィー・ワンダー -Stevie Wonder- 『 インナーヴィジョンズ(原題:Innervisions)
16作目のスタジオ・アルバム。スティービー・ワンダーのスタジオ作品を全て聴いたわけではないですが、このアルバムが断然好きですね。人気があるゆえにベスト盤でしか触れない人が多いアーティストだと思いますけど、スタジオ・アルバムこそ素晴らしい。中でもこれは最高傑作ですね。

『Living for the City』   Watch videos:https://youtu.be/rc0XEw4m-3w

No.08:ジョン・レノン -John Lennon- 『マインド・ゲームス(原題:Mind Games
ソロ4作目となるスタジオ・アルバム。名曲が多いジョン・レノンの中でも表題曲の“マインド・ゲームス”は個人的ベスト5に入る曲。ただアルバム通してとなると他作品に比べて聴きどころが乏しい感じはしますね。

『Mind Games』   Watch videos:https://youtu.be/bVYXWVs0Prc

No.09:エルトン・ジョン -Elton John- 『黄昏のレンガ路(原題:Goodbye Yellow Brick Road
7作目のスタジオ・アルバム。ロックから美しいバラードまでメロディメーカーとしての才能をとことん見せ付けてくれる作品。シングルとアルバムの総売り上げが3億枚越えって…。凄いな。世界中で愛されるポップスターなんですね。

『Goodbye Yellow Brick Road』   Watch videos:https://youtu.be/EgkBx8csEws

No.10:グランド・ファンク・レイルロード -Grand Funk Railroad- 『アメリカン・バンド(原題:We’re an American Band
7作目のスタジオ・アルバム。このバンドを知ったきっかけは大好きなトッド・ラングレン経由。プロデュースしているということで、悪いわけがないなと。1曲目からノリの良いアメリカンロックを堪能でき、全体的に聴きやすい。ロック好きはもちろん必聴、そうでない方も一聴の価値があるロックアルバムです。

『We’re an American Band』   Watch videos:https://youtu.be/KFrF5bBAen4

 

1973年

改めて見てみると海外の音楽界は凄い年ですね。

クイーンやエアロスミスのように後々世界的な成功を収めるバンドのデビューや、既に名の知れたアーティストも傑作アルバムをこの年に発表しています。

ここでは紹介しきれませんが、他にも様々なアーティストが名盤を出した年。

1973年は音楽界にとって実り多き年だった。 

という感じでまとめます。

それでは!

 

 

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