【東京オリンピック2020】開会式・閉会式の出演アーティストに関するアイデアはこれ!

【東京オリンピック2020】開会式・閉会式の出演アーティストに関するアイデアはこれ!

イマココカココ、ギタンです。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。

日本が一つでも多くのメダルを獲れるように、そして開催国として無事に大会を終えられるように祈りたいもの。せっかく東京でオリンピックが開催されるわけですから、現地観戦もしたいです。

そんなオリンピックの本質はもちろん「スポーツ」になるわけですが、それ以外で気になることの一つとして開会式・閉会式に出演するアーティストがありますよね?

ネット上では既に出演希望アーティストや予想が話題になってます。日本を代表して世界中に音楽を届けるアーティストして、いったい誰がふさわしいのでしょうか。

スポンサーリンク

現時点の人気投票に対する個人的見解

この記事を書いている現在は2018年8月。この時点でよく挙がっているアーティストは「サザン」「ドリカム」「ミスチル」「宇多田ヒカル」「エグザイル」など売り上げ・人気共に確立している人たちや、「嵐」「秋元康ファミリー」のような人気アイドル、「坂本龍一」「久石譲」のような世界的に有名な音楽家、旬ものとしては世界で活躍している「BABYMETAL」など。他にも数多くの名前が挙がっています。

やっぱりこうなっちゃいますか。

各アーティストのファンからすれば、自分がファンであるアーティストに一票を投じる気持ちも分かるし、実際こういうのって意見を募ればらちが明かない。正解もない。そもそも「投票」で決めるものではないし、決めてほしくもない。そんな方法で決めるわけがないんですが…。

そこで思うんですけど、誰もが納得するアーティストなんていない以上「1アーティスト」単位で考えるのをやめたらいいんじゃないかなって。

あれだけの大舞台に立ち、全世界何十億人という人の目に触れる機会。そんな大舞台を「1アーティスト」に託すのではなく、もっと「日本」をアピールするステージに変えた方がいい。そう思います。

世界へ向けて。ドリームチームの結成で大会を盛り上げる

イメージとして近いのは「ウィ・アー・ザ・ワールド」(We Are The World)。著名なアーティストが集結して完成させた歌。有名ですね。そしてその売り上げ全ての印税はアフリカの飢餓と貧困層解消のためにチャリティとして寄付されてます。Watch Videos : https://youtu.be/9AjkUyX0rVw

そこでチャリティソングという部分はさておき、日本を代表する各界のアーティストが集結して音楽+芸術(芸能)を披露する。もちろん日本の文化を取り入れたものがいい。東京五輪を盛り上げるために、日本から世界へ発信するドリームチームの結成です。

音楽に関して言えば、日本には世界的に有名で活躍している(売れている)ミュージシャンはほとんどいないですよね。知名度があるミュージシャン(バンド)はいますけど、いわゆる世界中で売れまくっているような海外アーティストとは比べられないし、人気や売り上げの規模が全然違います。

だから世界的に見れば誰が出ても一緒。誰が出たところで海外のほとんどの人は知らないでしょう。そんな状況の中、1アーティストが日本で売れた曲を披露することにさほど意味はありません。ましてや五輪のような大舞台では。

それなりに盛り上がりはしたけれど「内輪ウケ」で終わってしまいそう。

であれば、ドリームチームを発動した方が盛り上がるんじゃないかな~と。

スポンサーリンク
 

どういうシンガーが望ましいのか

全体的な演出に関して言うと、例えば「音楽のみ」「音楽+映像」「音楽+伝統芸能」「音楽+伝統芸能+映像」のような中から式全体のイメージや尺に合わせて考え、日本が誇るトップクリエイターや演出家がきっと素晴らしいものを生み出しくれるでしょう。(←適当だな~)

というわけで、音楽の話に限りますね。

まず大前提として「歌」が必要です。イメージが「ウィ・アー・ザ・ワールド」である以上当たり前ですね。決してインストゥルメンタルではありません。人の心に届く感動的な音楽には「声」が絶対に必要だと思います

そしてその歌には「歌唱力」「Soul」「魅力的な声」など『心に響く何か』を求めたい。これはもうただ歌が上手いというだけではなく感情を揺さぶるレベルの話。すべてを満たしていなくともこの時点で該当するボーカリストはかなり絞られてきます。少なくともアイドルやそれに近いスタイルの人たちは該当しない。できれば様々な世代が交流できればいいですよね。

ウィ・アー・ザ・ワールド」のように入れ違いで歌っていくような曲でイメージしてみると、

男性:玉置浩二、トータス松本、久保田利伸、人見元基、山下達郎、前田亘輝、桑田佳祐、秦基博、松山千春 など

女性:MISIA、吉田美和、越智志帆、椎名林檎、浜田麻里、NOKKO、元ちとせ、松たかこ など

こういった素晴らしいシンガーに加え、他ジャンル(ジャズやオペラや演歌など。聴かないジャンルなので名前が出ませんが)からも参加してもらうといいと思います。

まぁ、あまり多いとソロパートの割り振りが多すぎて曲にならなそうですけど。あ、開会式と閉会式で振り分ければいいのか。

これだけのメンツが一堂に会して素晴らしい曲を歌い上げる。考えただけでワクワクします。

スポンサーリンク

演奏は生で。

もちろん生演奏が聴きたいですよね。必要な楽器構成としてはギター、ベース、キーボード、ドラムはもちろんですが、サックスやコーラス部隊が入るとより感動的な音楽になりそう。オーケストラが入ってもいいかも知れない。個人的には日本だからと言って和太鼓や尺八、三味線のような音まで入れる必要はないかな~と思います。

ここで問題なのがプレイヤーの選択。楽器に関してはプロでもアマチュアでも巧い人はいくらでもいますからね。さすがにアマチュアではどんなに巧くてもこの舞台に立つのは無理だと思いますが、表舞台のプロを使うのかスタジオミュージシャンのような裏方のプロを使うのか。

いずれにしても表現力と技術があり、大舞台でもひるまない強靭な精神と経験がある人でしょう。

ドリームチームなんだから有名どころの方が盛り上がりますかね。これまた考えただけでワクワクします。

まとめ

想像しただけで興奮する。

オリンピックという舞台なので参加する選手がもちろん主役であり、音楽なんて、いっときの花かも知れない。

でも昨今の日本の音楽シーンを考えるとどこか寂しさがある。日本の音楽の活性化というか、かつての音楽シーンのような「音楽が熱い時代」に戻れるいい機会にもなるのではないかと。

幅広い世代の素晴らしいシンガーたちが集まり、東京オリンピックを盛り上げる。
これまたまたまた、考えただけで興奮しますね。
もしそうなれば、オリンピックの楽しみが2倍に増えちゃいます!

あなたはどんなアーティストの出演・形を望みますか?

2年後なんてすぐ。
自分なりに色々なパターンを考えてみるのも楽しいですよ。

それでは!

 

 

スポンサーリンク

    パーソナルカテゴリの最新記事