【バンドスコア・ギタースコア】愛してやまないスコアたち。ダメプレイヤーがコレクションを一挙公開!

【バンドスコア・ギタースコア】愛してやまないスコアたち。ダメプレイヤーがコレクションを一挙公開!

 

バンドスコア・ギタースコア愛が止まらない

イマココカココ、ギタンです。

ギターを弾き始めてから28年になります。弾き始めてからというと常日頃ギターをやってそうですけど、実際はもうそんなに練習してません。たまにやる程度。でもギター愛は変わらずありますよ! 憧れのギタリストに少しでも近づきたいという思いも昔と変わらずあります。

そんな僕ですが、実は昔からバンドスコアやギタースコアを良く買います。もう「スコア」という物体が大好きなんですよね。間違いなく愛してます。理由はいくつかあって、

1.憧れのギタリストのプレイを練習したい
2.演奏してみたい曲に出会うと、スコアが無性に欲しくなり買わずにはいられない
3.耳コピが基本できない(しようとも思わない)
4.音源を聴きながらTAB譜を追っていく行為がとても好き
5.読書をするようにスコアを読むことが好き
6.コレクター体質。所有することで満足感を得るのでつい買ってしまう

といったところでしょうか。

ブックオフやディスクユニオン、その他古書店などに行けば必ずバンドスコアのコーナーも覗いてますが、僕の中で金額とスコアの折り合いがつけば、ノーマークだったバンドやアーティストのものでも買ってしまうことがよくあります。あとはアマゾンもよく見てますね。見てるだけ、探してるだけでも楽しい。よほど欲しいと思わない限り新品では買いません。

なので、プレイヤーとして買っているというよりはコレクターと化してますね(笑)

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現在のスコア所有数は55冊

多いのか普通なのか。もはやよく分からない微妙な所有数。ちなみにこれ、バンドスコアやギタースコアとして出ているもの以外も何冊か含めてます。例えばギタリスト個人の本でスコア(曲・エクササイズ)が充実していたり、雑誌だけどアルバム全てのギタースコアが掲載されているものなど。「ヤングギター」という雑誌が昔から好きで、ヤングをとっくに過ぎた現在でもたまに買ってますが、さすがに月刊ヤングギターは省きます。

では、所有しているスコアを一挙公開しますね!

バンドスコア

洋楽

・ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
・ヴァン・ヘイレン グレイテスト・ヒッツ
・ヴァン・ヘイレン『5150』
・ヴァン・ヘイレン『F・U・C・K』
・ヴァン・ヘイレン『1984』
・ヴァン・ヘイレン『ダイヴァー・ダウン』
・ヴァン・ヘイレン『炎の導火線』
・メガデス『ユースアネイジア』
・メガデス『破滅へのカウントダウン』
・ガンズ・アンド・ローゼス『ライブ・エラ ’87~’93 DISC1』
・ガンズ・アンド・ローゼス『ライブ・エラ ’87~’93 DISC2』
・ボン・ジョビ『キープ・ザ・フェイス』
・ヌーノ・ベッテンコート『ベスト・オブ・ヌーノ・セレクション』
・ヌーノ・ベッテンコート『ポピュレイション1』
・ベスト・オブ・エクストリーム
・エアロ・スミス・ベスト
・エアロ・スミス『ゲット・ア・グリップ』
・オジー・オズボーン・ベスト
・レディオヘッド・ベスト
・スティーヴィー・レイ・ヴォーン『テキサス・ハリケーン』
・ディープ・パープル『マシン・ヘッド』
・エリック・クラプトン『フロム・ザ・クレイドル』
・エリック・クラプトン『アンプラグド』
・ウィーザー・ベスト
・コールドプレイ・ベスト
・オアシス『ビィ・ヒア・ナウ』
・ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)』

邦楽

・スピッツ・ベスト
・ラウドネス『ラウデスト』
・ラウドネス『ザ・ベリー・ベスト・オブ・ラウドネス』
・B’z『IN THE LIFE』
・稲葉浩志・松本孝弘 サウンドワークス
・ロックンロール・スタンダード・クラブ(松本孝弘)
・レッド・ウォリアーズ『KINGS』
・シャムシェイド『シャムシェイド5』
・ユニコーン『ヒゲとボイン』
・ユニコーン『シャンブル』
・奥田民生『29』
・奥田民生『Fantastic OT9』
・ブランキー・ジェット・シティ『1991~1995』
・ブランキー・ジェット・シティ『国境線上の蟻』
・サンボマスター『サンボマスターは君に語りかける』

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ギタースコア

洋楽

・ジミ・ヘンドリックス
・ニール・ヤング
・アコースティック・オアシス
・ジョン・メイヤー・ライブ『サ・グレイト・ギター・パフォーマンス』
・マイケル・シェンカー『ザ・スコア05』

邦楽

・ギター弾き語り SuperFly『SuperFly BEST』
・ギター弾き語り 玉置浩二『GUITAR SONG BOOK』
・ギター弾き語り 山崎まさよし『ONE KNIGHT STANDS』
・松本孝弘『ソロ・ワークス』
・アコギで弾くとカッコイイ曲あつめました。

雑誌

・ロッキンf 2015 ラウドネス スペシャル特集(THUNDER IN THE EAST 全曲ギター譜掲載!
・ヤングギター[ムーヴメント・ファイル04]ネオ・クラシカル編
・レジェンダリー・ギタリスト特集『マーティ・フリードマン』

改めて並べてみると我ながら中々のもの。今となっては入手しづらいスコアもあります。

バンドスコアって昔のものだと当たり前に「絶版」なので、欲しくなっても思うように入手できません。本当に入手困難なものになると、ネットでも店舗でも見つけたところで間違いなく定価より高値になってます。さすがに定価以上では中々買う気になれないですよね。

そんなバンドスコア情勢があるにも関わらず! 過去に大変もったいないことをしてしまった…(涙)

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ゴミのように処分してしまった貴重なスコアたち

前にも書いたように僕はギターをやり始めた当初からスコアをよく買ってました。でも27歳のとき、実家を出て一人暮らしを始めたタイミングで…、そのほとんどを処分…、してしまった……。

あーーーーーーーーーーっ!なんてことをしてしまったんだ!!どうかしてたんだっ、俺はーーー!!!

ホントそう思いますよ。馬鹿野郎です(哀)今じゃ考えられない。

ゴミのように処分してしまったスコアたち。覚えているものを挙げていくと

高崎晃『プロフェッショナル・アプローチ 高崎晃奏法』←今じゃ超絶レア。モッタイナイの極み。
ジャクスン・ジョーカー『ジャクスン・ジョーカー』←これまた激レア。まず手に入らなそう。モッタイナイ。
布袋寅泰『ギタリズム』←1st。たまに無性に弾きたくなる。モッタイナイ。
メガデス『ラスト・イン・ピース』←今でも普通に手に入るが、カッコいい曲満載。モッタイナイ。
イングヴェイ・マルムスティーン『オデッセイ』←弾けないけど捨てるようなものではない。モッタイナイ。
聖飢魔Ⅱ『ワースト』←当時弾けなかった「アダムの林檎」とか再チャレンジしたい。モッタイナイ。
エクストリーム『エクストリーム』←ベスト盤にはない曲もまたやりたい。モッタイナイ。
エクストリーム『ポルノグラフィティ』←ベスト盤にはない曲もまたやりたい。モッタイナイ。
ミスタービッグ『リーン・イントゥ・イット』今でも普通に手に入るが、カッコいい曲満載。モッタイナイ。
ラウドネス『魔界典章』←貴重。大ファンなのに…。胸が痛い。モッタイナイ。
ラウドネス『ジェラシー』貴重。大ファンなのに…。頭が痛い。モッタイナイ。
ラウドネス『ソルジャー・オブ・フォーチュン』貴重。大ファンなのに…。涙が出そう。モッタイナイ。
ラウドネス『ラウドネス』←貴重。大ファンなのに…。涙が出た。モッタイナイ。
X『ブルー・ブラッド』←たまに聴くとやはりカッコイイし、弾きたい。モッタイナイ。

思い出してザッと挙げただけでもこの数。もう数冊はあったと思います。しかも今となっては入手困難なレア物も複数含まれてます。ナンテコッタ。超絶に後悔&反省。売ったならまだしも、捨ててますからね。考えられない愚行です。しかし、メタル色強いな…。

愛して止まないバンドスコア まとめ

バンドスコアとは我が人生において一体なんなのか。捨てたもの、売ったもの、現在所有しているものすべてを数えるときっと100冊程はあったと思います。

その中には、バンドでやるからコピーを回したものや夜な夜な練習したもの、ちょっと弾いてみただけで本棚に並んでしまったもの、持ってることさえも忘れてしまっていたものなど様々。

でもどのスコアにも共通して言えるのは、買ったときの何とも言えない喜びはその全てのスコアにあったということ。これだけは間違いないです。

スコアって「もう弾きそうもないからいいかなー。売っちゃおうかな」と思っても、それから数年経つと不思議とまた無性にその曲、バンド、アーティストに引き戻されるときがあります。でも一度手放したスコアは買い戻すのが非常に困難なことが多々ある。しかも一度手放したものをまた買うというのもちょっとね。微妙じゃないですか。

なので今はハッキリと言える。バンドスコアに関しては、もう弾こうが弾くまいが簡単には手放さない!

だって僕はバンドスコアを愛してますから。

現在も欲しいと思ってるスコアがいくつかあって悩んでいるところです。これを新品ではなく中古で探すことがまず楽しい。それは店舗でもネットでもなんでもいい。状態が良く、安く手に入ればその方が嬉しい。どうしても欲しくなったら新品でも買いますが。

弾くのが楽しいバンドスコア。見ているだけで楽しいバンドスコア

これからもバンドスコアと共に生きて行こうと決めた今日この頃でした。

それでは!

 

 

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